その他

ゲッターズ飯田さんの五星三心占い | 自分を見つめ直す意味を知る。

占い

おはようございます。毎朝、ゲッターズ飯田さんの2019年度版五星三心占いをチェックしているはくです。

五星三心占いでいうところの「羅針盤」に属する私は、2018年~2020年秋ごろまで裏運気に当たります。

占いに影響されやすいタイプなのでこれまでの私なら「悪いことが起こるのかなぁ、怖いなぁ」と裏運気をネガティブにとらえていたと思うのですが、裏運気のいまを結構楽しめているというか自分に起こるできごとを「裏運気ってこういうことか」と冷静に見れている自分がいます。

ふと思ったんですよね。

自分を見つめ直すってこういうことなのか、と。40代になってはじめて自分と冷静に向き合えているのかもしれない、と。

自分を見つめ直す意味

自分を見つめなおす

これまでは悪いことが起こると心のどこかで他人のせいにしていた自分がいました。

仕事の場合だと「あの人がサボるから私がこれだけしんどいのだ」「あの人のせいで」と。家では「なんで私ばっかり」と考えたり。自分はがんばっているのに何で?ってそればかりでした。

自分を見つめ直すという意味を知らなかったころ。

裏運気の過ごし方

裏運気の過ごし方

仕事をやめほぼ専業主婦状態になってからも家族に当たることがありました。正当な理由もあれば八つ当たりだったり(笑)。

そんなとき2018年度版五星三心占いと出会いました。2017年の秋頃です。

「羅針盤の人はこういうタイプで~」書かれている内容を読むとまさに私でした。言い当てられた感じ、すごいゲッターズ飯田さん。

感心しながら読み進めていくと翌年(2018年)の裏運気の過ごし方についても書かれていました。

裏運気は自分を見つめ直す期間

何もかもが裏目にでる、これが裏運気の期間。それをおもしろく考えるかネガティブにとらえるのか。

ネガティブ人間はネガティブにとらえるほうが楽なのですが、私はそんな自分の「裏」にいることにしました。ポジティブ人間になること。

ネガティブな言葉や人への不満を口にしない、と決めたのです。

ネガティブに考えるクセがついてしまっているので、ポジティブに考えることが最初はツラかったのですが慣れてくると何だか気持ちが良い!はじめての感覚でした。

家族にも優しくなれている気が(多少は)します。

「つかれてイライラしているのかな?そういえば私もお母さんに同じような態度とってな」と過去を振り返り家族と自分を重ねてみたり。

母にしてもらってうれしかったことを家族にすることができたり。

ポジティブな考えが愛を教えてくれる

親への感謝や親からもらっていた「愛」までも気づけるようになった自分がそこにいました。その頃から運もツキだして懸賞が当たりつづける現在(笑)。

占いからはじまった「自分を見つめ直す」という作業。なんだか楽しい。

まとめ

正直、不平不満がないと言えばウソになります。なんで?と思うこともしばしばあります。文句を口に出して言いたいこともあります。でもそんなとき一呼吸置き自分にこういいます。

「いまは裏運気。自分の思い通りにことが進まない時期。さぁ、あなたはここから何を考える?何を得る?どう行動する?」

自分にたずねることでおのずと答えがでる。本当は「嫌だなぁ、やりたくないなぁ」と感じることも自分がすれば結局近道でモヤモヤした気分も引きずらない。とても簡単だ。

大人になっても大小かかわらず乗り越えないといけないことが多々ある。それに追い打ちをかけるかの「裏運気」。

でも思うほど悪くない。

▼ポチっと押していただけると励みになります。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 風水生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

error: Content is protected !!